ほくろの癌

【ほくろ 占い】足の裏のほくろ


皮膚の癌の中で「悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)」と呼ばれる真っ黒なほくろのような癌があります。日本人の場合,「足の底」「爪の下」「粘膜」に特に多くできます。ですから,前は何ともなかった皮膚(足底,外陰部や口腔粘膜も含めて)や爪甲下(爪の下)に, 新らしく色素斑(ほくろのようなもの)が出てきた場合,それから前からあった色素斑(爪の色が変わったすじも含めて)やほくろが短かい間に変化を起こした場合は要注意です。質問者がおっしゃる「足の裏ほくろがあると癌になる可能性がある」というのはこの日本人に多い「足の底」の「悪性黒色腫」に気をつけよという誠に的を得た忠告です。皆さんも「足の裏」に新しくほくろができたり、前からあったほくろが急に変わった時(3か月位で,大きさ,盛り上がり,色の様子や濃淡,形や縁取りがまばらになるなどのどれかの変化を示したとき)はすぐに皮膚科専門医の診察を受けるようにして下さい。


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。